Products

二つの入り口で、現場をスマートに。

業務として導入したい方には ESPic を、まずは個人で試したい方には Remotable を。同じ ESP32 ハードウェアを基盤としながら、利用シーンに合わせた二つのプロダクトを提供しています。

For Professionals

ESPic

IoT 監視・制御プラットフォーム

ESP32 デバイスを iPhone から監視・制御する SaaS。リレー制御、温湿度などのセンサー監視、曜日・時刻指定のスケジュール、センサー値に応じた自動トリガー、異常検知のプッシュ通知、チームでのデバイス共有を一つのアプリに集約しました。Free / Light / Standard / Pro の4プランで、個人から業務利用まで対応します。

espic.io を見る
For DIY

Remotable

リモート操作のシンプルキット

既存のアナログ機器をスマホから遠隔操作できるようにする iOS アプリ。ESP32 と組み合わせ、水やりや照明、換気扇などの ON / OFF を、現場に行かずに操作できます。低コスト導入を起点に、現場のスマート化を始めるための入り口です。

remotable.net を見る
Comparison

どちらを選ぶか

ESPic は、業務利用を前提とした「フル機能版」です。複数デバイスの一元管理、チーム共有、サブスクリプションによる安定したサポートを必要とする方向け。

Remotable は、まず一台、自分の現場で試してみたい方向けの「入門キット」です。基本機能は無料で公開しており、DIY での組み立てを前提としています。

いずれのプロダクトも、ハードウェアは市販の ESP32 を使用しており、メーカー製の高額なシステムを置き換える選択肢として設計されています。