arnesia.tech に、ブログを開設しました。電気工事の現場とソフトウェアエンジニアリング、その横断点で得た気づきを、ノートとして書き残していきます。

マネタイズが目的ではありません。誰かに読ませることを第一に置くのでもなく、まず自分自身が「あとで見返したい」と感じたことを、気ままに書き留める場所として始めます。

なぜブログを書くか

当社は、電気工事の現場とソフトウェア開発、二つの世界を行き来しています。それぞれの領域には独自の文化と暗黙知があり、片方だけでは見えない景色があります。

たとえば、現場で「なぜこの配線がこうなっているのか」を突き詰めると、過去の施工者のロジックや、規格の歴史的背景に行き当たります。一方で、ソフトウェアの世界では「なぜこのアーキテクチャを選ぶのか」が、運用の現実と密接に絡み合っています。

両方の世界を行き来することで見えてくるものを、できるだけ素直に言語化していきたい。そう考えています。

書こうとしていること

  • ESP32 や iOS の開発で得た技術的な知見
  • Firebase / Cloud Functions の運用で躓いたこと
  • 電気工事の現場で考えたこと
  • 個人開発でプロダクトを App Store に出すまでの試行錯誤
  • その他、後で自分が見返したくなりそうなこと

書き方の方針

背伸びをせず、知っていることだけを書きます。誇張や一般論は避け、自分が実際に手を動かして得た一次情報を中心に据えます。

コードサンプルは、当サイトの利用規約のもと、MIT ライセンスで公開します。引用・改変・再配布、自由にお使いください。

更新ペース

気が向いたとき、書きたいことができたとき、書きます。週次・月次の頻度を約束するつもりはありません。続けること自体が目的ではなく、「書く価値があると自分が感じたことだけを書く」のがブログとしての誠実さだと考えています。


はじめての投稿が、堅苦しい所信表明のようになってしまいました。次回以降は、もっと具体的な技術ノートや現場の話を書いていきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。